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どこかを目指して今日もゆくよ。poco a poco、少しずつ。
メロディー譜をMMLという書き方にしたがって書くと、楽譜をその場で生成してくれるようなウェブサイトがあった。面白かったのでブログ書きます。

Melofu

作成者さんの記事によると、MML(Music Macro Languageの略)という記述言語と、VexFlowというjavascriptとHTML5を利用したライブラリを用いて、今も制作されているそうです。上記ウェブサイトの右上、Historyを参照。

これをみてすぐに思ったのは、音楽をプログラミングで自動生成ってMMLでできそうということでした。
結果、すでに目的のものがありました。

”テキスト音楽サクラ”というソフトウェアです。
とくに面白そうなのは、IFやFORなどの制御構文あるいは関数が使えるとマニュアルに書いてましたことです。
mmsをそのまま貼りつけても音が鳴ったことに驚き!

サクラやmml形式はsmfよりも、先行設定できる分で考えると情報の書き方が違うと思うので、smfからmmlに変換するのはちょっとややこしそう。

ですが、一応、サクラを見つけるまでに発見した、mml2smfやsmf2mmlというソフトウェアを使えば、これらの間で相互変換できそう。

・サクラ->[MIDIファイラで保存]->smf
・smf ->[smf2mml]-> mml->[サクラへ貼りつけ]->サクラ(日本語ではなくなる?)


サクラのコンセプトと、はじめに書いたホームページのコンセプトは、詳しくは見てないけれど、同じかもしれないと思った。

パソコンで音楽やとくに作曲を簡単に楽しむ。

なんとなくだけど、サクラは機能拡張しすぎて、midiの統合開発環境みたいになってそうな気がする。


自分の余暇があれば、クラシックの曲をサクラデータ化して、研究っぽくしたいと思った。
でも、めんどうくさい、楽譜のOCRがほしい。
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エレクトーン習っている。次は演奏グレード5級。作曲の勉強を目的に、作曲の1つの分野のていでバッハを調べている。音楽以外に、インタラクティブに関心がある。
未完世界というホームページやっている。コミュニティーは、PIAPROやtwitter、はてな。実名はmixi,G+。

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